2026/02/22 12:30
2週続けて自然観察に出かけました。というのも、先週は祝日があったり、講師の都合でお休みがあったりで、「春探し」を体験した生徒が少なかったため、今週は「春探し」という大きなテーマと、詳しく自然観察をするという小さな(?)テーマを同時にすることで、全員に春の自然を感じてもらうこととします。

野外に顕微鏡を持ち出すのも楽しいことです。見つけたものをすぐに拡大して観察できます。

これは石の下に隠れていたヤスデの観察。丸まったヤスデを見つけたのも、「ヤスデ」と見ぬいたのも、生徒でした!歩く様子が大きく見られて、波のように動く脚がキレイでした😋。
草の花も、先週はホトケノザやタンポポ、スイセンくらいしかありませんでしたが、この一週間でハコベ、オオイヌノフグリ、オニタビラコ、スミレも咲くようになりました。
「タンポポの花びら、何枚あるかな?」「わかんない、多すぎるもん」
「5枚なんだよ〜」
「!?😱」
さて、どこに5枚の花びらがあるでしょう?
↓オオイヌノフグリ

↓ハコベ

知識も大事ですが、色や形、小さな体に詰まった精巧さなどに、純粋に向き合ってもらいたいとも思いました。
